ピンク筋スクワット(薪割りスクワット)のやり方 ※あさチャン!

スクワット コラム・つぶやき

ピンク筋を増やすためのスクワットがあさチャン!で紹介されて話題になっています。
 
あさチャン!(2019年6月7日)で紹介されたピンク筋スクワットは、名付けて「まき割りスクワット」という筋トレ方法でした。
 

ピンク筋を鍛えるスクワット

まき割りスクワットとは基本的なスクワットの体勢のままでまき割りをするように両腕を振り下ろす動作をゆっくりやることでピンク筋を鍛えるという筋トレ方法です。
 
ピンク筋を鍛えるスクワットのやり方を動画におさめてくれている人がいました。動画なら、具体的にわかりやすいですね♪
 

 
こちらの動画は、世界一受けたい授業で紹介された時に、まき割りスクワットのやり方を動画におさめてくれたんですね。
 
基本的に、ゆっくりとした動作。
 
スクワットも基本のスクワットでヒザはつま先より前に出さない。椅子に座るような感じです。
 
ゆっくりと腰をおろしてスクワット体勢になってからまき割りをするように両腕を上にあげ、ゆっくり下げ、それを繰り返す。
 
そしてゆっくりと脚を戻す。
 
最初はきついので、少ない回数から、無理のない程度に始め、慣れてきたら少しずつ回数を増やしていく方法がおすすめです。
 
こちらの動画で教えてくれている、相撲スクワット。
 
相撲スクワットもゆっくりとスローペースでやっていきます。そういえば、10年ほど前に貴乃花さんも広めていたことがありました。
 
四股スクワット。下半身の運動に見えながら全身運動というのがよく分かります。
 

 
四股スクワットを独自の方法でシコアサイズとして紹介しています。
 
 ⇒ シコアサイズ―貴流運動法

 

あさチャン!でスタジオのみんなも実演

さて、今朝のあさチャン!では、説明のあと、スタジオの皆さんも一緒にまき割りスクワットを実践!
 
まえもって知らされていたので、今日は女性陣も全員パンツスタイルで運動靴でした。
 
やはり、ちょっとやっただけで「プルプルくる~!」と大騒ぎしながらやっていましたが、私もそうですが、こういうのを見た時って、こんなに凄いのなら、しかも簡単そうだし、やらなくっちゃ!と思います。
 
でも、なかなか続かないんですよね~。涙
 

ピンク筋の働きや効果

ピンク筋は、トレーニングでしか増やすことが出来ない筋肉です。
 
その鍛える方法とはピンク筋トレーニング、略してピントレと呼んでいる人もいるようです。ピントレは、スロートレーニングともいいます。
 
よく知られている赤色の筋肉「赤筋」と白色の筋肉「白筋」という筋肉がありますね。
 
赤筋とは持久力に優れていて脂肪を消費しやすい。
※例えて言うなら、マラソンランナー
 
白筋とは瞬発力に優れていて糖分を消費しやすい。
※例えて言うなら、50メートル走の選手
 
マラソンランナーの方は痩せて見え、短距離走の選手は筋肉隆々の体の方が多いですよね。
 

ピンク筋を鍛えた場合の効果

では、ピンク筋は?
 
ピンク筋トレーニングを行うと、白筋がピンク色、つまり桃色の筋肉に変化します。
 
白と赤の中間の色になることで、元々の糖分を消費しやすい性質に加え、脂肪も消費しやすくなる筋肉に変化します。
 
赤筋と白筋の良いとこ取りですね♪
 
元々は糖尿病の患者さんのためのトレーニング方法として紹介されていましたが、話を聞くとダイエットにもかなり効果的というのが分かります。
 
血糖値を下げ、さらに食事をしても血糖値が上がりにくい体質に改善していける。つまり、健康だけでなくダイエットにも効果的ということですね。
 

ピンク筋を鍛えるためのポイント

改めてピンク筋スクワットをやる時のポイントは、
 
■ゆっくりとした動作で行う
■呼吸は止めない
■継続して行う
 
ついついきばって息をとめてやってしまいがちですが、血圧が上がったり頭痛がしてくることもあります。
 
そのために、「イチ、ニ、サン、、、」と声に出してカウントしながらやるとスムーズに出来ます。
 
ゆっくりやるので脚だけでなく、こちらも全身運動となり、お尻や太ももの裏側にも効いてきます。
 
転ぶのが不安な方は、後ろに椅子をおいて椅子に座るような感じで腰を下げ(実際には座らない)その状態で腕を上げ下げしていきます。
 
なかなか難しいな、、と感じる場合には、脚を少し広めに開くと少しやりやすくなります。
 

ツイストスクワットも効果的

あさチャン!では、まき割りスクワット以外にも、もっとやりやすいピンク筋トレーニング方法として、ツイストスクワットというやり方も教えてくれました。
 
これは、骨盤ダイエット方法としてや、体幹を鍛える方法としてもよく紹介されるトレーニング方法です。
 
ただ今回は、ピンク筋を鍛えるためのトレーニング方法なので、あくまでもゆっくりとやります。
 
ゆっくりバランスをとりながら片足立ちしながらやるので、体幹も鍛えられますね。
 
このツイストスクワットについては、なかなかあさチャン!でやっていた方法と同じ動画がみつけられませんでした。
 
ちょっと似ているのがこちら。
 


 
こちらはスクワットしてからツイストしていますが、番組では、この中の右ヒザと左ヒジ。左ヒザと右ヒジを触れるようにする部分をやっていました。
 
こちらも、やはりこの動画よりもっとゆっくりのスピードでやることで、ピンク筋を鍛えることが出来ます。
 

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