インナーマッスルを使えるようにしよう! ※羽鳥慎一モーニングショー

ぽっこりお腹対策にはインナーマッスル! 話題のニュース

今日11月15日のテレ朝系「羽鳥慎一モーニングショー」でインナーマッスルの特集を放送していました。
 
体の内側にあるので、深層筋とか姿勢保持筋というように呼んでいる人もいます。
 
今日教えてくれたのは、早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治さん
 
日本人の肩こりや腰痛などの原因として、レントゲンを撮ってもわからないもののひとつに、このインナーマッスルの衰えがあるそうです。
 
【追記】
 
11月21日、羽鳥慎一モーニングショーではインナーマッスルの続きで俳優の美木良介さんが登場し、進化したロングブレスをご紹介!
 
「深刻な体調を抱えやすい高齢者のために、初めてシニア向けのメソッドを考案した」とのことで、座りながらでも出来るロングブレスを中心にスタジオで伝授してくれたので、金岡恒治さんのお話の後に追記しました。
 

アウターマッスルとインナーマッスル

筋トレというと、だいたい外側の筋肉、肩甲骨近くの僧帽筋や太ももにある大腿四頭筋などを鍛えることが多いですね。
 
僧帽筋を鍛える
 
大きな筋肉なので、これらを鍛えることで代謝もアップするので効率的に痩せられると言われています。
 
どちらかというと、力を入れるときに使う筋肉が外側の筋肉・アウターマッスル。
 
そして、生活しているときに使う細かい動きをするために必要な体の奥にある内側の筋肉をインナーマッスルと呼んでいます。
 
腹筋トレーニングをしたことがある人なら、一般的な腹筋だけでなく、くびれを作るために必要な腹横筋とか腹斜筋という名前も聞いたことがあるのではないでしょうか。
 
腹筋
 
腹横筋はコルセット筋とも呼ばれていますね。
 
呼吸をするときに使う横隔膜や骨盤の下側にある骨盤底筋群も重要なインナーマッスルです。
 
ごれらインナーマッスルがうまく使われずに衰えていくと、腰痛や肩こりどころではなく、二足歩行が困難になり、ついには寝たきりになってしまう危険もあります。
 
でも、ムキムキになるための筋トレのような大変なトレーニングは必要なく、ちょっとした体操でこれらインナーマッスルは鍛えられるというか、使えるようになるので是非実践したいですね。
 
筋肉の名前をズラッと並べたら漢字だらけの文章になってしまい難しい話に感じますが、実際にはそんなことはありません♪
 

インナーマッスルはとっても大切!

例えば腰痛。
 
実は、脊柱起立筋が原因ということも!
 
実はインナーマッスルである腹横筋が衰えてくると、アウターマッスルの脊柱起立筋が頑張りすぎて炎症を起こし、激しい痛みとなることがあります。
 
腹横筋を鍛えることで、猫背、反り腰やギックリ腰にならないように予防できたり、腰回りの無駄なお肉対策にも♪
 
脊柱起立筋が炎症を起こしたりしないように腹横筋も鍛えたいですね。
 
番組では、おへその下(丹田)をへこますように意識して力をいれ、その時にお尻の穴をキュッとすぼめる方法を紹介していました。
 

肩こりの原因のひとつ・菱形筋

僧帽筋や肩甲骨の内側にあるインナーマッスル・菱形筋。
 

 
この菱形筋は、肩甲骨を正しい位置にしておくのに必要です。肩甲骨が正しい位置にいることで手を動かすのも適切にできます。でも、この菱形筋が衰えてくると肩甲骨が正しく動かなくなるので僧帽筋が頑張ってサポートしようとします。
 
頑張りすぎた僧帽筋が炎症を起こして肩こりに繋がります。
 
番組では、この菱形筋を鍛える方法として、「肩甲骨クローズ」という体操を紹介していました。
 
ユーチューブでこの肩甲骨クローズの方法を教えてくれている動画を見つけました♪
 
肩こり体操 肩甲骨クローズ体操

 
そして、もうひとつが、「ギューストン体操」
 
肩こり体操 ギューストン

 
どちらも簡単ですね。
 
しかも、実際にやってみるとスッキリして気持ちが良いので、自分のためにも是非続けたい動きです。
 

インナーマッスルのセルフチェック

あなたのインナーマッスルがちゃんと使われているのかを調べる方法を番組では紹介してくれていました。
 
家族がいる場合には、四つん這いになって脚を片方ずつ挙げてみて、それを家族が後ろから見て体が曲がってないかをチェックします。
 
番組では、骨盤のあたりに定規のようなものをおいて傾いていないかをチェックしていました。
 
ひとり暮らしの場合のセルフチェック方法は、
 
立ったまま靴下が履けるか
椅子から片足だけで立てるか
 
これをチェックしてみてください。
 
どちらも片足だけでバランス良く立つ必要があります。
 
まっすぐに立つのに必要な脊柱起立筋がしっかり作用するように腹横筋も使えるようにしたいですね。
 

ぽっこりお腹対策には骨盤底筋群

特に気になる、ぽっこりお腹対策には骨盤底筋群を意識する必要があります。
 
ぽっこりお腹
 
骨盤底筋群とは、その名の通リ、骨盤の底にある筋肉群です。この筋肉が緩むと内蔵が下垂しやすくなり内蔵がお肉を押し出す形となって、ぽっこりお腹の原因にもなります。
 
骨盤底筋運動は尿もれ予防のための体操として勧められていますよね。番組で紹介された骨盤底筋群を鍛える方法は、とっても簡単!
 
丹田(へその下)から恥骨あたりにかけて意識して、呼吸をしながら尿を一瞬止めるような感じに力をいれます。
 
こういう一瞬の動きで良いので時々練習した方がよいようです。
 
こういう骨盤底筋群を鍛える方法もありました。
 

 

やっぱりドローインとプランクは是非取り入れたい!

番組内で、何度もドローインのことが出てきました。
 
立った状態だけじゃなく、仰向けに寝た状態でも出来るので、夜寝る前とか朝起きたときに毎日少しずつでも取り入れたいですね。
 

 
そして、今回のインナーマッスルのテーマ。コメンテーターの長嶋一茂さんが「僕、専門だから!」と、何度も知識を披露してくれていましたが、最後にインナーマッスルを鍛える一番簡単な方法を教えてくれました。
 
いわゆる、プランクですね。
 

 
プランク30日チャレンジも流行りましたね♪
 
最初は、数秒からでもOK。
 
毎日続けていくうちに、30秒、1分とか出来るようになります。
 
ちなみに、あんまり力んでやると頭痛がしてくることがあります。その場合は声に出して「1、2、3、、、」と秒を数えたりすると良いです。
 
ついつい息を止めてしまう人もいますが、基本的に筋トレは呼吸をしながらがやりましょう。
 
プランク
 
最後に、プランクはインナーマッスルを鍛えるのに最適な筋トレという話で番組のコーナーは終わりました♪
 
そういえば、先日紹介した整体ショーツneoも履くだけで、骨盤を立てることが出来るので、こういう効果が期待できる高機能ショーツです。
 
骨盤を立てることの12のメリット
 
今日のインナーマッスルの話にも通じるものがありますね♪
 
気になる方は
 
 ⇒ 整体ショーツneoの口コミでの評価を検証! ※骨盤を立てる下着
 
こちらの記事を参考になさってください。
 
もちろん、この整体ショーツneoを履いて、プランクをすると更に効果的♪
 

ここから追記:ロングブレスでインナーマッスルを鍛える

羽鳥慎一モーニングショーで、インナーマッスルについて紹介しますっていうので、つい先日やったばかりなのに?と思っていたら美木良介さんが登場しました。
 
ロングブレス。
 
私は、2011年にこの本が出た時に購入して実践したことがあります。
 

 
なんと、もう8年前の本なので1円になってます!時代の流れを感じます。
 
この時にそれなりに付属のDVDにしたがって2ヶ月くらい頑張ってみたのですが、ほぼ効果無かったので、挫折した記憶があります。
 
そういうこともあり、インナーマッスルの特集なので見ようとしたら、美木良介さんが出てきたので、最初はな~んだ…と思って流し見していました。
 
でも、どんどん話に引き込まれていき、気がついたら私もテレビに合わせて実践してました♪
 
思い出すと、2011年の時には、当時狭い部屋においていたデスクトップ型のパソコンにDVDを入れてそこでやっていたので、しっかりとパフォーマンスが出来なかったのかもそれません。
 
レビューを見ると、かなりの高評価。
 
既に2011年の本は、友達に貸したらそのまま戻ってきてないのに今気が付き、、、同じ本を買うのはもったいないので、今日のシニア向けの内容ですが、それでもかなり効いてる感じがするので、こちらを購入してみようかと検討中。
 

 
コーナーの最初から、この本の紹介をしていました。今日発売だそうです。
 
今、アマゾンを見たら、既にベストセラー!?かなりの勢いで売れてるみたいですね。今の所、アマゾンも楽天も在庫はあるみたいです。
 
中古で3980円で既に売り出されているので、今後品切れになるのを見越して転売屋さんが購入して早速出品してるのにも驚きました。
 
番組で紹介してくれたのは、足腰が弱ってきてすり足気味の人でも普通に歩けるようになる椅子を使った方法や、寒くなるこれからの季節に嬉しい気軽に出来る1日2分のロングブレス。
 
立って出来る人は立ったままやるとより効果的です。
 
ちなみに、美木良介さんに言わせると、「ドローインは甘い!」とのことです。確かに、今日の方法をやったらかなり効きました。
 

お腹は常にひっこめたまま

お約束は1つだけ。
 
息を吸う時も吐く時も、お腹を引っ込めたままにします。
 
この状態を続けるだけでもお腹に効きますね。
 
お腹を凹ませて、腰骨から肋骨の間を広げるというイメージで、その状態をキープしたままで息を吸ったり履いたりします。
 
基本は鼻で3秒吸って、口から吐く時に最初は口をふくらませかげんに強めには吐き続けます。
 
息が続かず出し切ってしまってもずっとそのままお腹を引っ込めたままやると良いようです。
 
すり足対策としては、
 
椅子に背すじを伸ばして座って3秒で吸って、7秒で息を吐きますが、吐く時に脚を高く挙げながらやります。
 
左の脚 10回
右の脚 10回
左右交互に10回 合計30回
 
この脚を挙げ下げする動作を加えることで、インナーマッスルの腸腰筋である、
 
大腰筋
小腰筋
腸骨筋
 
これらを鍛えることで体幹と脚を鍛えられ、脚を挙げる力がつくので元気で歩けるよわうになります。
 
座って出来るので危なくないので足腰が弱くなった人でも安心して出来ます。
 

立ち上がりスクワット

この動きの応用編を元都知事の石原慎太郎さんも実践中。
 
3年前に豊洲問題の時に何度かテレビに出た時にすり足気味だったので美木良介さんが気になり連絡をとってトレーニングをすることになり、今では普通に歩けるようになったそうです。
 
スタジオに皆さんそろって体が熱くなり、手足の先までポカポカになっていました。
 

2分で出来るリズム運動・足踏みしながらロングブレス

これも座ったままできます。
 

1.最初胸の高さで両手を左右に動かし、それに連動させ足踏み。
2.次にウエストの高さで同じく両手を左右に動かし、足踏みを連動させます。
3.最後は両手を上下に上げ下ろししながら足踏みします。

 
これは、足踏みに合わせ4回で吸い、6回で吐くという動作を6セットずつやります。
 
足踏みは2秒に3回の速さです。スタジオでは分かりやすくメトロノームを使ってやっていました。
 

物足りない人は立ってリズム運動

まだまだ元気で、この座ったままのリズム運動はなんだか物足りない人は、立ってやります。
 
立ってリズム運動をすることで、体幹が鍛えられ、持久力もアップします。この時、より動作を大きくすると効果的です。
 
こちらにロングブレスの基本の方法を教えてくれている動画がありました。
 

 
まずは、こちらの基本からやってみましょう!
 
もっと詳しく知りたい方は、今日発売の120歳まで生きるロングブレス、もしくは他にもたくさんロングブレス関係の本は出ているので気になったものを手にしてみてはいかがでしょうか。
 
※参考※
 ⇒ アマゾンのロングブレスダイエットの本のページ
 

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